若狭の女 - 神野美伽の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

Jword 神野美伽
公式サイト
若狭の女  ♪  神野美伽
作詞 : 水木れいじ
作曲 : 岡千秋

死ぬほど憎い あの人に
死ぬほど惚れた この身がつらい
放生(ほうぜ)祭りで 慣れ染めあって
情とかした 鮎川に…
燃えて散りゆく 深山の紅葉
わたし一途な 若狭の女

凍える指に 息かけて
恋文つづる 鵜の瀬の宿よ
杉の木立に カジカの声が
浅い眠りを また覚ます…
窓をあければ 舞い込む雪が
肌にせつない 若狭の女

しあわせなのに 泣けてくる
逢瀬の夜の 時計の速さ
月見障子を 背中でしめて
離さないでと すがりつく…
蘇洞門(そとも)嵐か 哭く波の花
淡く咲けない 若狭の女


神野美伽の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
石狩哀歌
石狩挽歌(スタジオライブバージョン)
風岬
たまゆらの花
北港
赤とんぼ
おんなの波止場
惚れた男で女はかわる
黒髪
喜びましょう
若狭の女/神野美伽の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ