冬の終り - 松任谷由実の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

冬の終り-松任谷由実
Jword 松任谷由実
公式サイト
冬の終り  ♪  松任谷由実
作詞 : 松任谷由実
作曲 : 松任谷由実

帰り仕度の教室で
ふいに手紙を渡された
いつから 口もきかない私達
もう長いあいだ
試験休みが明けたなら
あやまりたいと思ってた
あれから 顔を合わせることもなく
卒業してしまった
頑張るあなたが憎らしかったの
置いてきぼりにされるみたいで
傷つけた 迷ってた
同じだけ淋しかった
冬の終りが来るたびに
あなたの文字を思い出す
なんだか 鼻のあたりがつんとする
木の芽の香りかしら
夢見る私をまだ笑ってるの
ノートを借りたあの日のように
探してた 悩んでた
わけもなく不安だった
何を綴ってもうそになりそうで
返事を出せず月日は流れ
なぜかしら どこからか
ふと蘇える
あの頃の私達
同じだけ楽しかった


ミニ情報
ドラマ「その時ハートは盗まれた」主題歌
アルバム「SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-」収録曲
松任谷由実の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
宇宙図書館
残火
Sillage〜シアージュ
AVALON
あなたに会う旅
星になったふたり
月までひとっ飛び
Smile for me
私の心の中の地図
君(と僕)のBIRTHDAY
冬の終り/松任谷由実の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ