いつかさらばさ - 森山直太朗の歌詞

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いつかさらばさ-森山直太朗
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いつかさらばさ

 ♪ 

森山直太朗

作詞 : 森山直太朗・御徒町凧
作曲 : 森山直太朗・御徒町凧

もしも君が
心なき言葉に傷ついたとしても
僕にできることといえば
それを茶化してやれる程度
特に気の利いたセリフの
持ち合わせなんてないけど
時間の許す限り
君の横でおちゃらけていたいよ

そうさこれが僕のすべてさ
どうせいつかはさらばさ

僕が君について
何か知っていることといったら
君が紅茶に砂糖を
三つ入れるってことだけさ
こんな言い方じゃ
誤解を招くかもしれないけれど
他人(ひと)が二人でいるには
それぐらいが丁度いいんだ

そうさ合言葉はいつでも
どうせいつかはさらばさ

耳を劈(つんざ)くほどに鳴り響く
沈黙を塗り潰すように
君は聞く「ねえ、私は一体あなたの何なの」
そんな時僕は笑って言うのさ
「どうせいつかはさらばさ」

そうだ君に一つだけ
聞いておきたい話があるよ
君は僕を世界で一番大切と言うけれど
世界がどれほどの広さかなんて
皆目見当がつかないよ
つまり君の瞳の奥に映っているのは
本当に僕なのかい

あらゆるすべてのことを
二人で分かち合おうとした時に
僕ら初めて本当の孤独を
味わうことになるのやも
そして独り彷徨(さまよ)い歩き続ける寒空の下
改めてお互いの大切さに気づける日がくるぜ
確信はないけど

そうさそれが今の答えさ
どうせいつかはさらばさ

どこにでも転がっているよな
形のない幸せの中で
たまに思う僕はこの先どこへ行くのだろう
それはそうと今夜は月がキレイ
ねえ、どうせいつかはさらばさ

愛しさも切なさも
君を想うが故生まれるもので
だから目を背けることなく
受け入れなきゃならないことなんだろう
そうさこれが僕のすべてさ
どうせいつかはさらばさ


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