面影みれん 北見恭子 歌詞

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面影みれん  ♪  北見恭子
作詞 : 吉田旺
作曲 : 徳久広司

ひとりでいるやら ふたりやら
あのひとどうして いるかしら
人恋しぐれの 降る宵(よい)は
過ぎた昭和の 面影が
うしろ髪ひく 吐息(といき)酒

行方(ゆくて)の苦労が 見えたって
つくして悔いない 恋でした
一途なおまえが 重たいと
風にまぎれて 去(い)ったひと
あれは昭和も 終り頃

このさき誰かを 愛しても
あのひと空似の ひとでしよう
独(ひと)り身つづきの この乳房(むね)に
過ぎた昭和の ぬくもりが
しみて涕(な)かせる みれん演歌(うた)


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①面影みれん♪ひとりでいるやら ふたりやら
浪花の月♪今日の飯(めし)より 明日(あした)の夢や
おんなの春♪一度吹雪けば 三日は止まぬ
恋双六♪惚れて別れて 振り出しに
緋牡丹慕情♪一枚二枚と はじらいながら
おんなの北港♪漁り火が チラチラ揺れて

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