明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた - 森山直太朗の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

森山直太朗
公式サイト
明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた  ♪  森山直太朗
作詞 : 森山直太朗・御徒町凧
作曲 : 森山直太朗・御徒町凧

風見鶏の憂鬱を 頼まれもせずに考えた
流されずに生きるって たぶんそれなりに困難だ

置き手紙を残してさ 旅に出たりとかしたいんだ
小銭がないのを言い訳に すぐに帰るのも悪かないさ

登下校の醍醐味と 運命の出会いを探してた
向かいのホームの運命は 上り電車が連れ去った

ろくでなしのブルースを スリーコードで歌にした
聴かせるあの子がいないから 野良に聴かせて無視された

叶わない夢はないってことを なけなしの夢に願懸けてたんだ
いつまでもモタモタしてらんないや 叶うからこそ夢って言うんだろ?
きっと

逆上がりの途中でさ 止まった世界に誓ってやった
逆から見れば届かない空も 大地みたいに駆け上がれんだ

明けない夜はないってことを 明けない夜に考えてたんだ
そしたらウトウトしちゃってて 明日の朝がやってきてたんだ

手の平にはなんにもないよ 隠すことさえなんにもない
なんにもないって気持ちがいいな なんにもないからなんでもあんだ


森山直太朗の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた/森山直太朗の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ