幽霊船に乗って - 熊木杏里の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

幽霊船に乗って-熊木杏里
Jword 熊木杏里
公式サイト
幽霊船に乗って  ♪  熊木杏里
作詞 : 熊木杏里
作曲 : 熊木杏里

電話が鳴った 過去から鳴った
友達にさえなれないままの
好きだった声が電話を這った
もう忘れたと言えなくなった

にわかに私の体温が
あなたの温度になってゆく

さよならをした私だった
さよならをしたはずの恋だった
どうして今さら会いに来たの?
記憶の外の幽霊船に乗って

あなたはもうすぐ 故郷へ行く
二度と戻ってこないと言った
別れた時も同じだったね
夢に破れてしまったあとで

あの時 あなたが望んでた
私は自由じゃなかった

今ならきっと悲しいことも
あなたの前で笑ってやれるだろう
だけど私の悲しみを
今もあなたは知らないままなのよ

そこは冷たいところなのね
あなたの声が震えてる

さよならをした私だった
さよならをしたはずの恋だった
どうして今さら会いに来たの?
心残りの幽霊船に乗って


熊木杏里の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
ハルイロ
くちびるの魔法
ライナーノーツ
飾りのない明日
白き者へ
夏の日

灯び
今日を壊せ
忘れ路の旅人
幽霊船に乗って/熊木杏里の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ