空の色 柴田淳 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

柴田淳
公式サイト
空の色  ♪  柴田淳
作詞 : 柴田淳
作曲 : 柴田淳

傷ついた心 引きずり歩いてた
出来ると思った 一人でやれると思った
“帰っておいで”と あなたの声がする
どうしても勝てない あなたの偉大さには

足下だけが私の世界だった
顔を上げて空を見ることなんて ずっと忘れていた

いつもそこにいてくれたのね ずっとずっと一緒だったんだ
私のことを誰よりも知っている人

うつむいた私にあなたは 今見える空の色を告げる
たとえ なんにも返せなくても
あなたの声が聞こえていた

あなたの涙がわからなかったり
あなたの怒りがわからなかったりして
幼い私は あの頃いつでも
引っかき回してあなたを睨みつけた

大人になって 今少しはわかるの
でも あなたは胸の傷跡をなぜ愛おしく撫でるの?

振り返ればあなたが見えた ずっとずっと見守られていた
私のことを誰より愛してくれた人

いつかあなたがこの空さえ 見えなくなってしまったなら
今度は私が教えてあげる

あなたを思うたび 熱くなる瞳の中
誰よりも大事な 空の色


ミニ情報
「日本LPガス協会」CMソング
アルバム「しば裏」収録曲
柴田淳の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
柴田淳「空の色」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ