月見草 AKB48 歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

AKB48
公式サイト
月見草  ♪  AKB48
作詞 : 秋元康
作曲 : 後藤次利

通りすがりの道の上
俯くようなその蕾
どこのどなたを待つのやら
空を見上げて・・・

やがて 辺りは暮れなずみ
都の色が溶けて行く
胸の思いは影法師
手を伸ばしてる

花鳥風月よ
移り行く自然
悠久の風は
何処(いずこ)から

人目を忍んで
逢瀬(おうせ)重ね
いつかは花咲く
恋心
上弦の月に
見守られ
一途な夢を見る
女は月見草

恋しいお方の足音は
どれだけ待てば近くなる?
数多の星が煌いて
愛を誘(いざな)う

今日より長い夏の夜
忘れ去られたこの場所に
忘れられない純情の
白い花が咲く

美しき姿
気高<て・・・
はかなすぎるのは
宿命(さだめ)かな

静かに佇む
思いの丈
このまま抱かれて
敢ってくより
朝まで咲いたら
萎みましょう
一夜の人生よ
女は月見草

あきらめきれない
蜩(ひぐらし)が
ふいに 梢から
鳴き出した

人目を忍んで
逢瀬重ね
いつかは花咲く
恋心
上弦の月に
見守られ
一途な夢を見る
女は月見草

静かに佇む
思いの丈
このまま抱かれて
散ってくより
朝まで咲いたら
萎みましょう
一夜の人生よ
女は月見草

一夜の夢を見る
女は月見草


ミニ情報
アルバム「team A 3rd Stage 誰かのために」収録曲
AKB48の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
AKB48「月見草」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。
歌詞ナビ スマートフォン版で見る⇒

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ