経る時 松任谷由実 歌詞

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松任谷由実
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経る時  ♪  松任谷由実
作詞 : 松任谷由実
作曲 : 松任谷由実

窓際では老夫婦が
ふくらみだした蕾をながめてる
薄日の射す枯木立が
桜並木であるのを誰もが忘れていても
何も云わず やがて花は咲き誇り
かなわぬ想いを散らし 季節はゆく

二度と来ない人のことを
ずっと待ってる気がするティールーム
水路に散る桜を見に
さびれたこのホテルまで

真夏の影 深緑に
ペンキの剥げたボートを浸し
秋の夕日細く長く
カラスの群れはぼんやり
スモッグの中に溶ける

どこから来て どこへ行くの
あんなに強く愛した気持も憎んだことも
今は昔
四月ごとに同じ席は
うす紅の砂時計の底になる
空から降る時が見える
さびれたこのホテルから


ミニ情報
アルバム「SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-Spring」収録曲
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松任谷由実の人気曲 この歌手の人気曲一覧

ANNIVERSARY♪なぜこんなこと 気づかないでいたの
BLIZZARD♪Blizzard, Oh! Blizzard
ひこうき雲♪白い坂道が 空まで続いていた
春よ、来い♪淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花
宇宙図書館♪棚の隅に眠っていた 遠い日々の贈り物
卒業写真♪悲しいことがあると開く皮の表紙
まちぶせ♪夕暮れの街角 のぞいた喫茶店
真夏の夜の夢♪骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして
丘の上の光♪すみれ色のまま夕暮れを止めて
DESTINY♪ホコリだらけの車に指で書いた

松任谷由実の新曲 この歌手の新曲一覧

宇宙図書館♪棚の隅に眠っていた 遠い日々の贈り物
残火♪降り続く雨の 彼方の空遠く
Sillage〜シアージュ♪夏の 微笑み なぜ すぐにまた
AVALON♪明けやらぬ空に 息は白く
あなたに会う旅♪セーターで拭いたガラスを流れる景色
星になったふたり♪私はさみしかっただけ
月までひとっ飛び♪月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び
Smile for me♪わらって、 わらって、
私の心の中の地図♪私の地図には いつでも
君(と僕)のBIRTHDAY♪高架線 渡る街に 夕焼けがはじまる

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