夏の午後の約束 - てるる...の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

夏の午後の約束  ♪  てるる...
作詞 : 渡辺豪
作曲 : 渡辺豪

六月の気紛れ、雲を裂く日ざし
夏の香りが舞う穏やかな散歩道
安らかな君の眼差し、少し躓きがちな僕
この空にはどんな姿に見えているだろうか

菖蒲の花に囲まれた僕の先を行く君
その鮮やかな後ろ姿は何かを知っていた

蝶々が舞うように小さな幸せが舞う
君は青い花となって優しく触れるよ
穏やかで、静かで、落ち着いた夏の午後
僕らの言葉は静かに太陽へと消えていく

儚むことをもう忘れて、僕たちは季節を歩こうよ
僕らが見上げた青い空はその道を示した気がした

僕らどこまで歩いてきただろう
ずっと昔の景色が見えるよ
君は今、何を思っているのだろうね
空が奇麗さ
引きつった笑顔の悲しさを君は知っていたことだろう
君のその、変わらぬ笑顔を、
僕はずっと遠くで見ていたのだろう

空を優しく笑っている
君はずっと戦っていた
その果てに答えを見つけたなら全て忘れて構わないよ

菖蒲の花に囲まれて手を繋いだ僕と君
言葉にできぬ約束を僕だけは知っていた


ミニ情報
アルバム「車輪」収録曲
てるる...の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
夏の午後の約束/てるる...の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ