横浜物語 冠二郎 歌詞

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冠二郎
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横浜物語  ♪  冠二郎
作詞 : 三浦康照
作曲 : 叶弦大

あれから何年 過ぎただろうか
帰って来たよ メリケン波止場
小雨にけむる あの桟橋に
お前の姿を 探したが
俺の瞼に 面影が
映って消えるよ まぼろしなのか

山下公園 元町通り
港が見える 桜の丘は
お前と俺の 思い出名残り
陸(おか)には住めない 船乗りの
どうせ実らぬ 恋なのか
もいちど逢えたら 離しはしない

ながれる夜霧に 外国船の
霧笛が横浜(はま)の 静寂(しじま)にむせぶ
ひと夜の夢に 酔いしれながら
ふたりで飲んだね 馬車道の
古い酒場の カウンター
今でもひとりで いるのだろうか


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冠二郎の人気曲 この歌手の人気曲一覧

ほろよい酔虎伝♪お酒飲むなら ほろよい酒で
②横浜物語♪あれから何年 過ぎただろうか
浪花酔虎伝♪のれんくぐれば 道頓堀の
ブラボー酔虎伝♪好きなお酒なら 飲まずにゃいられない
男の道♪男の道は ひとすじに 夢に賭けるも
花も実もある人生航路♪お前とならば たとえ針の山
流氷岬♪風が唸(うな)るよ 飛び散る波しぶき
孤独の川♪友と語らん 春の宵 時代(とき)を忘れて
面影の女♪白いうなじに 細い肩 着物が似合う
燎原の狼〜若き日のジンギスカン〜♪空を切り裂く 稲妻の 光のように

冠二郎の新曲 この歌手の新曲一覧

万里の嵐♪雷鳴とどろき 嵐を呼んで
霧ふる町♪くもるガラスに 指先で
孤独の川♪友と語らん 春の宵 時代(とき)を忘れて
さすらいの旅♪ながれる雲よ 伝えておくれ
小雪の酒場♪夕べ小雪の 夢見たよ なんの変りも
人生夢太鼓♪櫓(やぐら)太鼓に 諸(もろ)肌ぬいで
望郷の駅はまだ遠い♪渡り鳥さえ ねぐらへ帰る
居酒屋 かもめ 流れ酒♪理由(わけ)も云わずに
流氷岬♪風が唸(うな)るよ 飛び散る波しぶき
浪花酔虎伝♪のれんくぐれば 道頓堀の

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