夏の終わり - 森山直太朗の歌詞

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夏の終わり-森山直太朗
Jword 森山直太朗
公式サイト
夏の終わり  ♪  森山直太朗
作詞 : 森山直太朗・御徒町凧
作曲 : 森山直太朗

水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ
流れゆく時に 笹舟を浮かべ
焼け落ちた夏の恋唄
忘れじの人は泡沫(うたかた)
空は夕暮れ

途方に暮れたまま
降り止まぬ雨の中
貴方を待っていた 人影のない駅で

夏の終わり 夏の終わりには
ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから

追憶は人の心の
傷口に深く染み入り
霞立つ野辺に 夏草は茂り
あれからどれだけの時が
徒(いたずら)に過ぎただろうか
せせらぎのように

誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても
誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない

夏の祈り 夏の祈りは
妙なる蛍火の調べ
風が揺らした 風鈴の響き

夏の終わり 夏の終わりには
ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから

夏の終わり 夏の終わりには
ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから

いつかと同じ風吹き抜けるから


ミニ情報
カルビー「夏ポテト」CMソング
アルバム「傑作撰 2001〜2005」収録曲
アルバム「大傑作撰」収録曲
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レスター
さなぎの時代
僕らは死んでゆくのだけれど
魂、それはあいつからの贈り物
嗚呼
君のスゴさを君は知らない
とは
電車から見たマンションのベランダに干してあったピンク色のシャツ
傘がある
金色の空
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