銀河行き - GOING UNDER GROUNDの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

TOPページ ランキング 検索 ご利用にあたって

GOING UNDER GROUND
公式サイト
銀河行き  ♪  GOING UNDER GROUND
作詞 : 松本素生
作曲 : 松本素生

昼間よりは少し 静かな街道で バスを待って座る
安っぽい綿毛に守られた世界を 排気ガスにさらす

青春の響きに生かされた僕らを 自販機が照らす
「昔話はもうやめよう」って目をそらす頼りない背中

作りかけのアスファルトで 忘れそうさ草の匂い

逃げ腰の僕らを試すような雨が降った
本当の気持ちは胸の奥でうずくまったまま

路線図をたどって 終点を探せば そこだけにじんでる
ヘッドライトが近づく昨日までのユウウツをほどく様な瞬間

そっけなく問いかける「乗りますか?」「乗りませんか?」

最終バスに揺られ ヘッドフォンの懐かしい歌
最終バスはうなる「涙 経由 銀河行き」

最終バスに乗せた あの日のかすれた声と
ふくらんだ未来を 映し出したヘッドライト

何処へだって行けるし 何処へだって帰れるさ
最終バスはうなる 「涙 経由 銀河行き」


ミニ情報
アルバム「ハートビート」収録曲
GOING UNDER GROUNDの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
銀河行き/GOING UNDER GROUNDの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ