流星 - TiAの歌詞

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流星  ♪  TiA
作詞 : TiA・Natsumi Kobayashi
作曲 : TiA・Kei Kawano

立ち止まった肩に
明日(あす)へ向かう風を感じてた
街の灯り星屑(ほしくず)みたいに
二人包むけど
「それぞれに違う輝きがある」と笑う君が
一番眩(まぶ)しく見えるよ
君は流星のように
孤独なツバメのように
夜の闇を切り裂き行けるはず
時計じかけの日々に
流されそうな時は
忘れないで 一人じゃないこと

「自分らしさ」なんて
考えても意味なんてないね
どんな時も君は君だから
ありのままでいて
ポケットの中を
カラッポにしても
大事なものは
左の胸に残ってる
夢は流星のように
雨上がりの虹のように
この心に
光を連れて来る
迷い続けることが
ひとつの答えになるよ
ごまかしたりしないと誓おう

「何が間違っているのだろう?
何が間違っていないのだろう?」
そんな時は空に手を伸ばし
もっと高く両手を広げて
もっともっと高く
きっとそう掴める
無限な君の未来

時は流星のように
長く光る尾をひき
瞬(またた)く間に
駆け抜けて行くから
二度と戻らない今日を
今と向き合う強さを
|あきらめたりしないと誓おう


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