徳川家家訓 女子独身倶楽部 歌詞

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徳川家家訓  ♪  女子独身倶楽部
作詞 : 立石賢司
作曲 : 立石賢司

徳川家家訓!

拝啓 私の名前はご存じ徳川家康(三河の出身)
案外 世間じゃ信長 秀吉 彼らと比べられ(うどんが好きだよ)
「鳴くまで待とうホトトギス」なんて暢気に見えますが
(家康が詠んだんじゃない!)
6歳から17歳までは人質の身でした(今川家で!)

現在 色々皆さん人生お悩みと聴いて
それなら あの「徳川家家訓」紹介しちゃいます(75歳まで生きたよ!)
ただ わたくし 家康が言ったかのように伝わってますが(あれあれ〜?)
実はね あれ 偽物です でっちあげなんです(偽物じゃ〜!)

時は明治時代 元々は光圀が言った「人の戒め」を元に偽造された(水戸黄門)
でも誤解は解けぬだろうから この現代でロックに乗せて歌ってやる あのでっちあげの徳川家家訓

「人の一生は重荷を負うて 遠き道を行くがごとし 急ぐべからず」急ぐべからず?
そんなに人生長くねえ!(享年75歳)

「心に望み起こらば 困窮したる時を思い出すべし」
思い出すべし? べしべしべしべし あたたたたっ〜!(わちょ〜)
徳川家家訓!

わたし意外と凝り性 倹約家 関ヶ原の戦だってたった一日でキメちまうくらい頭キレるんです(1600年!)
さらに理屈だけじゃなく目に見えない物大事にしておりまして 神社仏閣の再建もけっこうしたんです

時は平成の世にして あの「三河武士団」のような義理と人情がなくなっておりますな(義理と人情 ど根性)
わしが大事にして来たものはね 埋蔵金でもモノでもなくて祖神崇拝 そして人!これぞ徳川家家訓!

「勝つことばかり知りて負くることを知らざれば 害その身に至る」なんて そんなに人生負けたくねえ!
「怒りは敵と思えよ」

「不自由を常と思えば不足なし」
不足なし?ベシベシベシベシ あたたたた〜っ!
徳川家家訓!

「己を責めて他人を責むるな」「及ばざるは過ぎたるより勝れり」などそんなに人間出来てねえっ!
「堪忍は無事長久の基(もとい)」意味が分からねえっ!
ロックだろ? 天下だろ? 闘将good!だろっ!

「人の一生は重荷を負うて 遠き道を行くがごとし 急ぐべからず」
急ぐべからず? そんなに人生長くねえ!(享年75歳)
「心に望み起こらば 困窮したる時を思い出すべし」
忘れちまえ! べしべしべしべし あたたたたっ〜〜〜!(わちょ〜)
徳川家家訓!


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