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童謡の歌詞一覧
該当件数232件 その内1232
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わらいかわせみに話すなよ童謡
たぬきのね たぬきのね ぼうやがね おなかにしもやけ できたとさ わらいかわせみ
わたしがもしもおかあさんなら童謡
わたしがもしもおかあさんなら 春風そよそよ吹く日には ひなぎくたんぽぽうえましょ
わからんちゃん童謡
なんにも わからん わからんちゃんが いてね おしごと はじめた とんかち もっ
りんごのひとりごと童謡
わたしは真赤な りんごです お国は寒い 北の国 りんご畑の 晴れた日に 箱につめ
りす りす 小りす童謡
りす りす 小りす ちょろ ちょろ 小りす あんずの実が 赤いぞ 食べ食べ 小りす 
四匹のおうま童謡
おうまが通る 白うま黒うま 白うま黒うま 続いて通る おんなじような 車をひいて
四ちょうめのいぬ童謡
一ちょうめの子ども 駈け駈け帰れ 二ちょうめの子ども 泣き泣き逃げた 四ちょうめ
夜なか童謡
ろばたで茶がまが ぶくぶくたぎる だれも知らない 夜なかの夜なか 茶がまは手を出
よいおへんじ はい童謡
これはだいじな ことですよ 「おやりなさい」 といわれたら いつでもどこでも な
ゆりかごの歌童謡
ゆりかごの歌を かなりやがうたうよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ ゆりかごの上
夢のお馬車童謡
金のおくらに 銀の鈴 夢のお馬車が シャンシャンと 青いポプラの 並木道を むち
夕やけ小やけ童謡
夕やけ小やけで 日がくれて 山のお寺の 鐘がなる お手々つないで みな帰ろう 烏
夕日童謡
ぎんぎん ぎらぎら 夕日が沈む ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む まっかっかっか 空
夕方のおかあさん童謡
カナカナぜみが 遠くで鳴いた ひよこの母さん 裏木戸(うらきど)あけて ひよこを呼
ゆうえんちのひこうき童謡
ゆうえんちの ひこうきに つながなければ いいのにね 世界中に 飛んでいく いい
山のワルツ童謡
すてきな山の ようちえん 八じになると リスのぼうやが やってきます ロン リム
山口さんちのツトム君童謡
山口さんちのツトム君 このごろ少し変よ どうしたのかナ 広場で遊ぼって言っても 
椰子の実童謡
名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ 故郷の岸を 離れて 汝(なれ)はそ
やさしいおかあさま童謡
わたしがおねむに なったとき やさしくねんねん こもりうた うたってねかせて く
やぎさんゆうびん童謡
白やぎさんから お手紙ついた 黒やぎさんたら 読まずに食べた しかたがないので
もんしろちょうちょのゆうびんやさん童謡
もんしろちょうちょの ゆうびんやさん 朝から配達 朝から配達 あねもね横町 十番
森のよあけ童謡
くるみの おとで よがあけます もりの なかの りすの おうち ぽりん ぽりん かり
森の小人童謡
森の木かげで どんじゃらほい しゃんしゃん手拍子 足拍子 たいこたたいて 笛吹い
桃太郎童謡
桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた きびだんご ひとつわたしに くださいな や
もみじ童謡
秋の夕日に 照る山もみじ 濃(こ)いも薄(うす)いも 数ある中に 松をいろどる 楓(
めんこい仔馬童謡
ぬれた仔馬の たてがみを なでりゃ両手に 朝のつゆ 呼べばこたえて めんこいぞオ
めだかの学校童謡
めだかの学校は 川のなか そっとのぞいて みてごらん そっとのぞいて みてごらん
めじろが来る山童謡
光る霜だよ 茶の花に 目白がくる山 お茶の山 だれかおとりを なかしてる チッチ
めえめえ小山羊童謡
めえめえ 森の小山羊 森の小山羊 小山羊はしれば 小石にあたる あたりゃあんよが
村まつり童謡
村の鎮守(ちんじゅ)の 神様の 今日はめでたい 御祭日(おまつりび) ドンドンヒャラ
村のかじや童謡
しばしもやまずに つち打つひびき 飛び散る火花よ はしる湯玉(ゆだま) ふいごの風
むすんでひらいて童謡
むすんで ひらいて 手をうって むすんで またひらいて 手をうって その手を う
虫のこえ童謡
あれ松虫が 鳴いている チンチロチンチロ チンチロリン あれ鈴虫も 鳴きだした 
南の風の童謡
南の風の 吹くころは ザボンの花が においます ザボンの花の 咲くよさは 空には
みどりのそよ風童謡
呼ぶはみどりの そよかぜよ 燃える日の出だ キンコンカン 鐘が聞こえる 野に山に
みどりのそよかぜ童謡
みどりのそよ風 いい日だね ちょうちょうもひらひら まめの花 なないろばたけに
みつばち ぶんぶん童謡
みつばちぶんぶん なぜいそぐ なぜってむこうに 花ばたけ 花がさくから ぶんぶん
水あそび童謡
水をたくさん くんで来て 水鉄砲で 遊びましょう 一 二 三 四 しゅっしゅっしゅ
みかんの花咲く丘童謡
みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い海 お船がとお
まんじゅうとにらめっこ童謡
まんじゅう まんじゅうくん にらめっこ しよう 薄茶色の はげあたま おかしくな
まりと とのさま童謡
てんてんてんまり てん手まり てんてんてまりの 手がそれて どこからどこまで と
豆っこ打ち童謡
背戸(せど)の日だまりに 莚(むしろ)っこをしいてな 豆っこ打ってる じいやとばあや
ママのおひざ童謡
ママのおひざは よいおひざ いつでもわたしが だっこすりゃ おいしいおっぱい に
まつぼっくり童謡
ぼっくりぼっくり 松ぼくり お山のお山の 松ばやし 拾うよ ぼっくり 松ぼくり 
まつぼっくり童謡
まつぼっくりが あったとさ 高いお山に あったとさ ころ ころ ころ ころ あっ
待ちぼうけ童謡
待ちぼうけ 待ちぼうけ 或(あ)る日せっせと 野良(のら)かせぎ そこへ兎が とんで
ポプラ童謡
のぼる朝日の さしそえば 輝く朝の 喜びを こがねの色に つつまれて ポプラの枝
ほろほろ鳥童謡
ほろほろ鳥は 雨ふらす 雨がふります ほろ ほろ ほろ ほろ 知らない山です かえ
ほたる童謡
ほたるのやどは 川ばたやなぎ やなぎおぼろに 夕やみよせて 川のめだかが 夢見る
ペチカ童謡
雪の降る夜(よ)は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ 昔 昔よ 燃えろよ
ぶらんこ童謡
ぶらんこ ゆれて お空が ゆれる ゆらゆら ゆらりん 木の枝 ゆれて わたしも
ふるさと童謡
うさぎおいし かの山 こぶなつりし かの川 ゆめはいまも めぐりて わすれがたき
冬景色童謡
佐霧(さぎり)消ゆる 湊江(みなとえ)の 舟に白し 朝の霜 ただ水鳥の 声はして い
ふぶきの晩童謡
ふぶきの晩です 夜ふけです どこかでよがもが 鳴いてます あかりもちらちら 見え
フニクリ・フニクラ童謡
赤い火をふくあの山へ 登ろう 登ろう そこは地獄のかまの中 のぞこう のぞこう 
ふたあつ童謡
ふたあつ ふたあつ なんでしょね おめめがいちに ふたつでしょ おみみもほらね
ふじの山童謡
あたまを雲の上に出し 四方(しほう)の山を見おろして かみなりさまを下に聞く 富士
ふしぎなポケット童謡
ポケットのなかには ビスケットがひとつ ポケットをたたくと ビスケットはふたつ 
びわ童謡
びわは やさしい きのみだから だっこ しあって うれている うすい にじある 
日の丸のはた童謡
白地に赤く 日の丸染めて ああ 美くしい 日本のはたは 朝日ののぼる いきおい見
光の馬車童謡
光の馬車が ひとすじに 東の空から かけて来る おはよう おはよう あけぼのだ 
ラッパでプカプカ童謡
朝風つめたい たき火がけむい コケコのおじさん きげんがわるい とさかがちぢんで
バスの歌童謡
どこの誰だか 知らない人と なかよくならんで こしかけて バスははしる バスはは
ばあやたずねて童謡
森かげの 白い道 かたかたと 馬車は駆けるよ あかい空 青い流れ ばあやの里は
春よ来い童謡
春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが 赤いはなおの ジョジョはいて 
春の小川童謡
春の小川は さらさら行くよ 岸のすみれや れんげの花に すがたやさしく 色美しく
春の歌童謡
桜の花の咲くころは うらら うららと 日はうらら ガラスの窓さえ みなうらら 学
春が来た童謡
春が来た 春が来た どこに来た 山に来た 里に来た 野にも来た 花が咲く 花が咲
童謡
ぽかぽか春が やってきた かわいいももが ふくらんで にこにこえがおで いいまし
早起き時計童謡
チックタック チックタック ボーンボン おはよう おはよう 夜があけた きれいな
浜千鳥童謡
青い月夜の 浜辺には 親をさがして 鳴く鳥が 波の国から 生まれでる ぬれたつば
花嫁人形童謡
きんらんどんすの 帯(おび)しめながら 花嫁御寮(はなよめごりょう)は なぜ泣くのだ
はなび童謡
ドンとなった はなびだ きれいだな 空いっぱいに ひろがった しだれやなぎが ひ
はなのおくにのきしゃぽっぽ童謡
あねものえきから きしゃぽっぽ さくらそうのまち はしってく ぽっぽっぽっぽっ
花かげ童謡
十五夜お月さま ひとりぼち 桜ふぶきの 花かげに 花嫁すがたの おねえさま くる
はとぽっぽ童謡
はとぽっぽ はとぽっぽ ぽっぽぽっぽと 飛んでこい お寺の屋根から おりてこい 
童謡
ぽっぽっぽ 鳩ぽっぽ 豆がほしいか そらやるぞ みんなでなかよく 食べに来い ぽ
はごろも童謡
白い浜べの 松原に 波が寄せたり 返したり あまのはごろも ひらひらと 天女の舞
のろのろでんでんむし童謡
のろのろ でんでんむし かたつむり かきねの うえまで のぼる き かい のろの
野菊童謡
遠い山から 吹いて来る 小寒い風に ゆれながら けだかくきよく におう花 きれい
ねんねのお里童謡
ねんねのお里は よいお里 こんもり小山が 西東 みかん畑も 見えてます ねんねの
ねむの花童謡
ねむれ ねむれ ねむの花 ねむれ あしたの朝は 虹(にじ)の橋(はし)かかる 虹の橋
ねこふんじゃった童謡
ねこふんじゃった ねこふんじゃった ねこふんづけちゃったら ひっかいた ねこひっ
七つの子童謡
からす なぜ鳴くの からすは山に かわいい 七つの子があるからよ かわい かわい
仲よし小道童謡
仲よし小道は どこの道 いつも学校へ みよちゃんと ランドセルしょって 元気よく
ないしょ話童謡
ないしょ ないしょ ないしょの話は あのねのね にこにこにっこり ねえ母ちゃん 
どんぐりころころ童謡
どんぐりころころ どんぶりこ お池にはまって さぁたいへん どじょうがでてきて
どこかで春が童謡
どこかで春が 生まれてる どこかで水が ながれ出す どこかでひばりが ないている
とんぼのめがね童謡
とんぼの めがねは 水いろ めがね 青いおそらを とんだから とんだから とんぼ
とんび童謡
とべとべとんび 空高く なけなけとんび 青空に ピンヨロー ピンヨロー ピンヨロ
とんがり帽子童謡
緑の丘の 赤い屋根 とんがり帽子の 時計台 鐘が鳴ります キンコンカン メイメイ
鳥かご童謡
春の日暮れた 鳥かごを おうちへ入れて やりましょう すもも林の 木の枝に しろ
トマト童謡
トマトって かわいい なまえだね うえから よんでも ト・マ・ト したから よん
とけいのうた童謡
コチコチカッチン おとけいさん コチコチカッチン うごいてる こどものはりと お
電車ごっこ童謡
運転手はきみだ 車掌はぼくだ あとの四人が 電車のお客 お乗りはお早く 動きます
電車童謡
チンチン電車が 動きます ゴウゴウ町の まん中を 走っていきます チンゴーゴー 
てるてるぼうず童謡
てるてるぼうず てるぼうず あした天気に しておくれ いつかの夢の 空のよに 晴
つりかわさん童謡
あさは あさで おはよう でんしゃの おでかけ でんしゃの まんいん でんしゃの
つばめの旅童謡
つばめ つばめ 海超えて はるばる渡る つばくらめ とうさんつばめ かあさんつば
つばめさん童謡
つばめさん つばめさん どこで うみほおずき さがしたの るり るり るりり るり
月見草の花童謡
はるかに海の 見える丘 月のしずくを すって咲く 夢のお花の 月見草 花咲く丘よ
月の沙漠童謡
月の砂漠を はるばると 旅のらくだが ゆきました 金と銀との くらおいて 二つな
ちんちん千鳥童謡
ちんちん千鳥の なく夜(よ)さは なく夜さは ガラス戸しめても まだ寒い まだ寒い
ちんから峠童謡
ちんからほい ちんからほい ちんから峠の おうまはほい やさしい おめめで ちん
ちょうちょのお夢童謡
月夜のお庭の 花畑 仲よしちょうちょは 花の上 ゆらゆらゆらりこ ラッタンタン 
チューリップ童謡
咲いた 咲いた チューリップの花が 並んだ 並んだ 赤 白 黄色 どの花 見ても 
茶つみ童謡
夏も近づく 八十八夜(はちじゅうはちや) 野にも山にも 若葉が茂る あれに見えるは
ちいさい秋みつけた童謡
誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋
だいこくさま童謡
おおきな袋を 肩にかけ だいこくさまが 来かかると ここにいなばの 白うさぎ か
俵はごろごろ童謡
俵はごろごろ おくらにどっさりこ お米はざっくりこで ちゅうちゅうねずみはにっこ
たのしい朝童謡
空は青空 希望の朝だ このかたくんで このうでくんで 花も咲いてる 丘の道へ ぼ
たなばたさま童謡
ささのはさらさら のきばにゆれる お星さまきらきら きんぎん砂子(すなご) 五しき
たけのこ童謡
竹の林の たけのこは 掘れば 黄いろいふさが出る 紫いぼいぼ たけのこは 掘れば
たきび童謡
かきねの かきねの まがりかど たき火だ たき火だ おちばたき あたろうか あた
たかいたかい童謡
かあさま かあさま たかいたかい してよ あおいあおい あちらを みせてよ みせ
田植童謡
そろた出そろた さなえがそろた 植えよう植えましょ みんなのために 米はたからだ
ぞうさん童謡
ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね そうよ かあさんも ながいのよ ぞうさ
空にらくがきかきたいな童謡
空にらくがき かきたいな いっぱい いっぱい かきたいな かきたいな 世界中の
船頭さん童謡
村の渡しの 船頭さんは 今年六十の おじいさん 年はとっても お船をこぐ時は 元
せみのうた童謡
せみ せみ せみ せみ せみん みーん どこにいるのか せみ なかなかいないよ せみ
背くらべ童謡
柱のきずは おととしの 五月五日の 背くらべ ちまきたべたべ 兄さんが はかって
砂山童謡
海は荒海 向こうは佐渡よ すずめ啼け啼け もう日は暮れた みんな呼べ呼べ お星さ
すずらんの花咲く丘童謡
すずらん咲いてる 丘の上 お馬車にゆられて はるばると ねえさまお嫁に 行きまし
雀の学校童謡
ちいちいぱっぱ ちいぱっぱ 雀(すずめ)の学校の先生は むちをふりふり ちいぱっぱ
スキー童謡
ツララ ツツツー 楽しいスキー 雪にふたすじ あとふみつけて 長いスロープ 高い
すかんぽの咲くころ童謡
土手のすかんぽ ジャワさらさ 昼はほたるが ねんねする ぼくら小学 尋常科 けさ
十五夜お月さん童謡
十五夜お月さん ごきげんさん 婆(ばあ)やはおいとま とりました 十五夜お月さん
じゃんけんぽん童謡
じゃんけんぽんよ あいこでしょう あらあらだめよ もう一度 じゃんけんぽんよ ま
じまん童謡
うしさんと うしさんと 出あったら どっちも どっちも じまんです 自分の つつ
しょうじょうじの狸ばやし童謡
しょ しょ しょじょじ しょじょうじの庭は つ つ 月夜だ みんなでて こいこいこい
シャボン玉童謡
シャボン玉とんだ 屋根までとんだ 屋根までとんで こわれてきえた シャボン玉きえ
シャベルでホイ童謡
シャベルでホイ せっせこホイ もぐらのおじさん 道ぶしん そらホイ どっこいざっ
島の畑童謡
春日(はるび)うらうら 城が島(じょうがしま)の島の畑は 麦畑 麦を忘れて 空でなく
静かな湖畔の童謡
しずかな湖畔の 森のかげから もう起きちゃいかがと かっこうが鳴く カッコウ カ
しかられて童謡
しかられて しかられて あの子は町まで お使いに この子はぼうやを ねんねしな 
ざんぶりこ童謡
ざんぶりこ どんぶりこ ざんぶり どんぶり ざんぶりこ 浜べの砂で あそんでる 
里の秋童謡
しずかなしずかな 里の秋 おせどに木の実の 落ちる夜は ああかあさんと ただ二人
サッちゃん童謡
サッちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね だけどちっちゃいから じぶんのこ
こわれたすいどう童謡
こわれたすいどう ピッタン テトン テッタン ピン いくらしめても とまらない 
子もりうた童謡
昔 昔よ 北の果て オーロラの火の燃えている 雪のお城がありました それから かあ
この道童謡
この道はいつか来た道 ああ そうだよ あかしやの花が咲いてる あの丘はいつか見た
木の葉のお舟童謡
帰るつばめは 木(こ)の葉のお舟ネ 波にゆられりゃ お舟はゆれるネ サ ゆれるネ 
木の葉童謡
散るよ 散るよ 木(こ)の葉が散るよ 風も吹かぬに 木の葉が散るよ ちらちら ちらち
ことりのうた童謡
小鳥はとっても 歌がすき 母さん呼ぶのも 歌でよぶ ピピピピピ チチチチチ ピチ
こっこのおにごっこ童謡
ひよこのこっこ ひよこのこっこ ひよこのこっこが おにごっこ こっここっこ おに
子鹿のバンビ童謡
子鹿のバンビは かわいいな お花がにおう 春の朝 森の小薮(こやぶ)で 生れたと 
こぎつね童謡
こぎつねコンコン 山の中 山の中 草の実つぶして お化粧(けしょう)したり もみじ
黄金むし童謡
黄金むしは 金持ちだ かねぐらたてた くらたてた あめやで水あめ 買ってきた 黄
こおろぎ童謡
こおろぎ ちろちろりん こおろぎ ころころりん ちろちろりん ころころりん 草の
小馬童謡
はいしい はいしい 歩(あゆ)めよ小馬 山でも坂でも、ずんずん歩め お前が進めば
鯉のぼり童謡
甍(いらか)の波と 雲の波 重なる波の 中空(なかぞら)を 橘(たちばな)かおる 朝風
グッド バイ童謡
グッドバイ グッドバイ グッドバイバイ とうさんお出かけ 手をあげて 電車にのっ
クラリネットをこわしちゃった童謡
ぼくのだいすきな クラリネット パパからもらった クラリネット とってもだいじに
雲のかげ童謡
いそがにゃお馬よ 夜があけよう 手綱(たづな)の下から ちょいと見たりゃ お袖(そ
くつがなる童謡
お手々つないで 野道をゆけば みんなかわい ことりになって 歌をうたえば くつが
ぎらぎらとひょろひょろとちかちか童謡
そらにはおひさま ギラギラ しろいこうまは パッカパカ あかいふうせん フンワフ
金太郎童謡
まさかりかついで 金太郎 くまにまたがり おうまのけいこ ハイシ ドウドウ ハイ
金魚のひるね童謡
赤いべべ着た かわいい金魚 おめめをさませば ごちそうするぞ 赤い金魚は あぶく
京人形童謡
赤いかのこの お振りそで 京人形の 見る夢は 加茂のかわらの さざれ石 買われた
きゅっ きゅっ きゅう童謡
きゅっ きゅっ きゅう と 靴をみがこう 大きな 黒い パパの靴 きゅっ きゅっ き
キャベツのお山に童謡
キャベツのお山に ねずみがきました ちょろりこ ちょろりこ チュウ チュウ チュウ
汽車ポッポ童謡
お山の中ゆく 汽車ぽっぽ ぽっぽ ぽっぽ 黒い煙(けむ)を出し しゅしゅしゅしゅ
汽車ぽっぽ童謡
汽車 汽車 ポッポ ポッポ シュッポ シュッポ シュッポッポ 僕らをのせて シュ
きくの花童謡
きれいな花よ きくの花 白や黄色の きくの花 けだかい花よ きくの花 あおぐごも
かわいい魚屋さん童謡
かわいい かわいい 魚屋さん ままごと遊びの 魚屋さん 今日(こんち)はお魚 いか
かわいいかくれんぼ童謡
ひよこがね お庭でぴょこぴょこ かくれんぼ どんなにじょうずに かくれても 黄色
からすの赤ちゃん童謡
からすの赤ちゃん なぜなくの こけこっこの おばさんに あかいおぼうし ほしいよ
かもめの水兵さん童謡
かもめの水兵さん 並んだ水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波にチャップ チ
かなりや童謡
歌を忘れた カナリヤは うしろの山に すてましょか いえいえそれは なりませぬ 
肩たたき童謡
かあさん お肩をたたきましょう タントン タントン タントントン かあさん 白髪
童謡
だれが風を 見たでしょう ぼくもあなたも 見やしない けれど木(こ)の葉を ふるわ
かくれんぼ童謡
かくれんぼするもの よっといで じゃんけんぽんよ あいこでしょ もういいかい ま
かかし童謡
山田の中の 一本足のかかし 天気のよいのに みの笠(かさ)着けて 朝から晩まで た
かえろかえろ童謡
かえろかえろと なに見てかえる 寺のついじの 影(かげ)を見い見いかえる 「かえろ
蛙の笛童謡
月夜の たんぼで コロロ コロロ コロロ コロコロ なる笛は あれはね あれはね
お山の細道童謡
お山のお山の 細道は だれだれ通る だれ通る きつねの親子の 通る道 月夜にたぬ
お山の大将童謡
お山の大将 おれひとり あとから来るもの つきおとせ ころげて落ちて またのぼる
お山の杉の子童謡
昔 昔 その昔 椎(しい)の木林のすぐそばに 小さなお山が あったとさ あったとさ 
お山のお猿童謡
お山のお猿は まりがすき とんとんまりつきゃ おどりだす ほんにお猿は どうけも
おもちゃのマーチ童謡
やっとこやっとこ くり出した 玩具(おもちゃ)のマーチが ラッタッタ 人形の兵隊
おもちゃのチャチャチャ童謡
おもちゃの チャチャチャ おもちゃの チャチャチャ チャチャチャ おもちゃの チ
おぼろ月夜童謡
菜の花畠に 入日薄れ 見渡す山の端 霞深し 春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかり
お星さま童謡
お星さま ピカリ お話してる 小さな声で かわいい声で お話してる お星さま ピカ
お花のホテル童謡
青いお風に ゆれている お花のホテルは よいホテル かわいいちょうちょの お客様
おなかのへるうた童謡
どうしておなかが へるのかな けんかをすると へるのかな なかよししてても へる
お月さんとぼうや童謡
一日(ついたち)お月さん 象さんのおめめ おめめのお月さん どんなものを見てた か
おつかいありさん童謡
あんまりいそいで こっつんこ ありさんとありさんと こっつんこ あっちいって ち
おたまじゃくし童謡
おたまじゃくしは まっくろで 頭がまるく 尾が長く 手足はなくても ちょろちょろ
おすもうくまちゃん童謡
おすもう くまちゃん くまのこちゃん はっけよいよい はっけよい はっけよい ど
お正月童謡
もういくつねると お正月 お正月には たこあげて こまをまわして あそびましょう
お散歩童謡
お出かけしましょう お散歩に 朝のお散歩 ほたる草 こおろぎころころ ないてます
お猿のかごや童謡
えっさ えっさ えっさほいさっさ お猿のかごやだ ほいさっさ 日暮の山道 細い道
おさるとりすの子童謡
お山のおさると りすの子は お使いしたので ごほうびに 木の実にかやの実 草の実
おかしの汽車童謡
ガッタンコッコ ガッタンコ おかしの汽車が 走ります おかまは丸い とうまんじゅ
おかあさん童謡
おかあさん なあに おかあさんて いいにおい せんたくしていた においでしょ し
おうま童謡
おうまのおやこは なかよしこよし いつでもいっしょに ポックリポックリあるく お
おうち忘れて童謡
お家(うち)忘れた 子ひばりは 広い畑の 麦の中 かあさんたずねて ないたけど 風
絵日がさ童謡
さくらひらひら 絵日がさに ちょうちょもひらひら 来てとまる うばのお里は 花の
嬉しい雛まつり童謡
燈火(あかり)を點(つ)けましょ ぼんぼりに お花を上げましょ 桃の花 五人囃子(ば
海ほおずきの歌童謡
その日は海が あれていた 大波小波に 運(はこ)ばれて 見知らぬ浜辺に 打ち上げら
うみ童謡
うみは ひろいな 大きいな 月が のぼるし 日がしずむ うみは 大なみ あおいな
歌の町童謡
よい子が住んでる よい町は 楽しい楽しい 歌の町 花屋はちょきちょき ちょっきん
うたう足の歌童謡
まるい地球の上に 季節はめぐり 新しい土のにおいがすると ぼくらの足は ひとりで
うさぎの電報童謡
エッサッサ エッサッサ ぴょんぴょこうさぎが エッサッサ 郵便配達 エッサッサ 
兎のダンス童謡
そそら そらそら 兎のダンス タラッタ ラッタラッタ ラッタ ラッタ ラッタラ 
うさぎとかめ童謡
もしもしかめよ かめさんよ 世界のうちで お前ほど 歩みののろい ものはない ど
うさぎさんがきてね童謡
うさぎさんがきてね おなまえつけてといいました ピョンタちゃんとつけたら ピョン
うぐいすの夢童謡
うめの小枝で うめの小枝で うぐいすは 雪の降る夜(よ)の 夢を見た 野にも山にも
うぐいす童謡
梅のこえだで うぐいすは 春が来たよと うたいます ホウホウ ホケキョ ホウ ホ
いぬのおまわりさん童謡
まいごのまいごの こねこちゃん あなたのおうちは どこですか おうちをきいても
いっすんぼうし童謡
指にたりない いっすんぼうし 小さいからだに 大きなのぞみ おわんの舟に はしの
一月一日童謡
年のはじめの ためしとて 終わりなき世の めでたさを 松竹たてて かどごとに 祝
あわて床屋童謡
春は早うから 川辺の芦に かにが店出し 床屋でござる ちょっきん ちょっきん ち
雨降りお月童謡
雨降りお月さん 雲のかげ お嫁にゆくときゃ 誰とゆく 一人でからかさ さしてゆく
あめふり童謡
雨 雨 ふれふれ かあさんが 蛇(じゃ)の目でおむかい うれしいな ぴっちぴっち ち
童謡
雨がふります 雨がふる 遊びにゆきたし かさはなし 紅緒(べにお)のかっこも 緒(
あひるの行列童謡
あひるの行列 よち よち よち かあさんあひるが よち よち よち あとから ひよこ
あの町この町童謡
あの町この町 日が暮れる 日が暮れる 今きたこの道 帰りゃんせ 帰りゃんせ お家
あの子はたあれ童謡
あのこはたあれ たれでしょね なんなんなつめの はなのした おにんぎょさんと あ
あした童謡
おかあさま 泣かずにねんね いたしましょう 赤いお船で とうさまの かえるあした
朝はどこから童謡
朝はどこから 来るかしら あの空越えて 雲越えて 光の国から 来るかしら いえい
あさね童謡
とろろん とろろん 鳥がなく ねんねの森から めがさめた さめるにゃさめたが ま
秋の子童謡
すすきの中の子 一、二の三人 はぜつりしてる子 三、四の五人 どこかで やきぐり
赤とんぼ童謡
夕やけ小やけの 赤とんぼ 負(お)われて見たのは いつの日か 山の畑で 桑(くわ)の
赤ちゃんのお耳童謡
赤ちゃんのお耳は 小さなお耳 ふっくらかわいい かたつむり 右と左に 一ぴきずつ
赤い帽子 白い帽子童謡
赤い帽子白い帽子 仲よしさん いつも通るよ 女の子 ランドセルしょって お手々を
赤い鳥小鳥童謡
赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた 白い鳥小鳥 なぜなぜ白い 白い実を食べ
赤い靴童謡
赤いくつはいてた おんなの子 異人(いじん)さんにつれられて 行っちゃった 横浜の
青い目の人形童謡
青い目をした お人形は アメリカ生まれの セルロイド 日本のみなとへ ついたとき
青い風童謡
ますみの青空 はるばると 心もほがらな 青い空 ひばりも空から 呼んでいる みん
アイスクリームのうた童謡
おとぎ話の王子でも 昔はとても食べられない アイスクリーム アイスクリーム ぼく
アイアイ童謡
アイアイ(アイアイ) アイアイ(アイアイ) おさるさんだよ アイアイ(アイアイ)
 


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